精密板金加工について

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Q 塗装の種別を教えてください。

板金加工の場合メラミン塗装(焼き付け)が多く、耐候性に優れたウレタン塗装、フラット、ラメ、メタリック、シボ、トップコート、粉体塗装なども可能です。
樹脂加工の場合は、二液製のウレタン塗装となります。
変わったところでは、銀鏡塗装も可能です。

Q メッキの種類を教えてください。

アルミの場合 アルマイト白、黒、有色(お好みの色)、イリダイト(白、有色)、アルマイトは導通がありません。
イリダイト(アロジン処理)は、導通がありますのでシールドには有効です。
鋼板(SPCC)は、三価クロメート、ニッケルメッキ、黒クロメートなど。
銅板、真鍮板は、ニッケルメッキ、表面処理でヘアラインやサンドブラストも可能です。

Q 板金加工に使用する板材の種類を教えてください。

・SPCC
・ミガキ材
・AL
・アルミ材 ・SECC
・ボンデ材
・SUS
・ステンレス材
・QRF
・クロムフリー材
・CUP
・銅板
・BSP
・真鍮材

いずれも0.5~3.2t

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Q アルミ材の溶接は可能ですか?

スポット、全溶接共に可能です。

Q 溶接の種類について教えてください。

半自動溶接機(MIG溶接)、TIG溶接、ファイバーレーザー溶接、スタッド溶接、スポット溶接などで材質ではアルミ材、鉄材、ステンレス材となります。

Q 打ち込みファスナーの種類について

筐体内部の基板やSW電源、板金機構部品の取付を目的としてナット、スペーサー、スタッドを打ち込みます。
標準的な在庫部品は、クリンチング・ナット M2,2.6,3,4,5,6,8 高さ0.8-2.2mm
クリンチング・スペーサー M2,2.5,3,4,5 高さクリンチング・スタッド M3,4,5,6,8 高さ6-30mm
クリンチング・フラッシュ・ナット M2,3,4,5 高さ1.5,2.0mm 4-30mm

Q 主に製作されている加工品の大きさは?

手のひらにのる小型のものから19インチラックサイズが圧倒的に多いですが、2m程度のものまで加工致します。

Q 扱っている板厚は?

0.8~2.0mmが多いです。もっと薄いものから5mm迄対応致します。

Q 市販のケースへの追加加工をお願いしたいのですが?

穴空け加工の他に塗装やシルクの表面処理等もお請け致します。又、追加加工の設計もお請け致します。

Q 市販のケースへの調達とその追加加工をお願いしたいのですが?

国内調達が可能な物でしたらOKです。
穴空け加工の他に塗装やシルクの表面処理等もお請け致します。又、追加加工の設計もお請け致します。

Q 実際に板金加工を依頼するときは何を用意すれば良いでしょうか?

図面のCADデータ DXFとPDFデータをメールしてください。
CADデータが無いときは紙焼きをFAX又は郵送してください。

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